2004年09月26日

ごちそうさまです!夫婦で出演ラブコメディ「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」




見て良かった度:★★★★☆

「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」を観た。

しがないスポーツ記者の奥さんは、実は大女優シャルロット・ゲンズブール。

妻のラブシーンでショックを受けたり、次の映画の共演者(色男)に嫉妬したり、トホホなダンナのイヴァン。
このイヴァン役を、この映画の監督であり実生活でもシャルロットのダンナ様、イヴァン・アタルが好演している。

まぁ、なんというか、ホント「ごちそうさま」なラブコメディなんだけど、フランス映画らしくシリアスなところはシリアスに、でも合間にちゃんとユーモアたっぷりのシーンも混ぜたりして秀逸。

普段はどちらかというとアンニュイな表情のシャルロットが全開の笑顔を見せているところもファンとしては嬉しい。

「なまいきシャルロット」の時代を思い出して、なんとなく「大きくなったわね」とおばちゃんな感想ももってしまった。


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★★★☆☆ 95分/カラー 監督・脚本:イヴァン・アタル 出演:シャルロット・ゲンズブール/イヴァン・アタル/テレンス・スタンプ/ノエミ・ルボフスキー/リュディヴィーヌ・サニエ シャルロットてこんな風に成長したんだねぇ。顔とかほっそりして、ちゃんと美人さんに
僕の妻はシャルロット・ゲンズブール / MA FEMME EST UNE ACTRICE/MY WIFE IS AN ACTRESS (2001・仏)【HALa9000s CINEcolumn】at 2004年12月24日 05:15