2004年09月27日

転んでもケガしても妹の靴のために走る「運動靴と赤い金魚」




見て良かった度:★★★★☆

「運動靴と赤い金魚」を観た。

アリは走った、妹の靴のために走った。

マラソン大会で3位になれば、運動靴がもらえるから。1位でも2位でもダメ。3位にならなければ・・・。


妹の靴を不慮の事故でなくしてしまったアリは、学校に行くのにも妹と靴を交換していた。

妹に靴をプレゼントしてあげたい、そのためにアリはマラソン大会で3位になろうと必死に走る。

なんだか慎ましい話だった。


両親に話したらアリが怒られてしまうから、妹は黙って我慢して兄ちゃんの靴をはく。

妹が靴が無くて困っているから、自分だってボロボロの破けた靴をはいているのに、妹のために必死で走るアリ。

なんともキレイな話だった。


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この記事へのコメント
私も虎ノ門で放映された時すぐに見たのだけれど、
主人公が子供なのに中東系の大人顔ってところに
どう〜してもどう〜しても感情移入できなくて、
最後まで、どうして〜もどこかおもしろおかしく見てしまった……。
2年ぐらい前かな。見たの。
ってことを思い出しましたよ。。。ありがとう。。
Posted by 茶と花の母 at 2004年10月16日 03:38
確かにアリくんも妹も「濃い!」立派な顔をされていましたねー。

私は実家の駅周辺に中東系の人がたくさんいて慣れていたから
平気だったのかな〜。。。

私はあの、マラソン大会でうっかりトップになってしまったときの、
なさけなーい泣き顔に笑ってしまったわー。
Posted by モガジョ at 2004年10月16日 15:07