2004年09月28日

オカマほられる心配のない女子には理解できない「25時」




見て良かった度:★★★☆☆

エドワード・ノートン主演の「25時」を観た。

エドワード・ノートンに魅かれて見たものの。。。

ノートンは渋くて格好良かったんだけど、一体この映画は・・・と思ってしまうストーリーだった。

ニューヨークに対するスパイク・リー監督の思いは表れていたと思う。
リアルな町並みは一見の価値ありだし、ノートン演じる主人公が町に対する思いを激白するシーンも良かった。

エドワード・ノートンは当然ながら、親友役のバリー・ペッパーとフィリップ・シーモア・ホフマンの演技も素晴らしかった。

ただストーリーが、ちょっと。。。
主人公にも共感できないし、出演者全員なんともいえない感じ。

セリフのほとんどが「刑務所に入ったら美形なやつ(ノートン役)はオカマほられる」がらみだし、すぐ「オカマみたい」だの「男らしくない」とかだのでキレたり殴り合いをしたりするし・・・。

残念な感じだった。


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